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手織り一覧

手織り作品の新着情報一覧

2014年11月25日

本日の作品

手織り

今日は一日中雨でした。

雷さんもちらほら鳴り出して、だんだんと金沢の11月らしい空模様になってきました。

三連休は皆様どのようにお過ごしでしたでしょうか。

今年もあと1ヶ月ちょっととなりましたね。

またまた一年を振り返る時間がやってきました。早いものです・・・本当に。

さてさて本日の作品紹介です。

なんと言ったらいい色でしょうか。

sinnsaku

ダークなのですが、そこまで暗くもなくスモーキーなブルーといった感じでしょうか?

言葉で表現するのはとても難しいです。

でもとても上品な作品に仕上がりました。

これはこの秋製作した中で私の一番のお気に入りです。

とにかく服を選ばずしっくりくるのです。文章では伝わりにくいのですが・・・

b-062-2
案の定、先日開催された手作り展でも一番人気の作品でした。

この柄をながーく織り上げて5本分製作しましたが、これが最後の1点となりました。

色物もいいですが、こんな風合いもやっぱり落ち着きます。

よろしければご覧くださいませ。

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2014年11月23日

新作とアイーダ

手織り作品 | 日記

30センチマフラーの新作を2点アップ追加しました。

orej

こちらは本当に明るいオレンジです。

みかん色といった感じでしょうか。秋冬はシックな装いになりがちなので

コーディネートのアクセントになりますね。

元気、活力が湧く色合いです。それからもう1点

niki

こちらはオレンジとグリーンの縞です。

派手さをぐっと抑えた上品な出来上がりになりました。

私もこの作品はかなり気に入っていて、巻いていても目をひくデザインです。

どちらかといえば和テイストでしょうか。お試しいただきたい作品です。

また20センチ、30センチ秋冬マフラーを追加していきたいと思います。

よかったらご覧くださいませ。

さてさて、もうひとつお話を。

先月に観たアイーダです。

スロベニア マリボール国立歌劇場の金沢公演 歌劇「アイーダ」の全4幕です。

スロベニアは地図で見るとウィーンの近くでイタリアにも接している国。

小さくても芸術的な香り高い国というイメージがわいてきます。

そこからこの地方都市、金沢へようこそようこそです。

aida

歌手たちの歌声は朗々とホールいっぱいに響き渡り、圧倒的な力をもって迫ってきます。

各アリアのあとには盛大な拍手が送られました。

原語上演でしたが、日本語字幕つきだったので、何を歌っているのかよく理解でき、

これは助け船でした。

最後は最も悲劇的な場面。場内はシーンと静まり返り、そこにアイーダの消え入るような

か細い声のみが残るわけでして・・もうこのホールの時間がとまったと感じた瞬間でした。

いやーすばらしいです。

カーテンコールの嵐。それでも観客のブラボーの声はどんどん大きくなり、場内放送で公演終了を

告げる有様となりました。

上演もすばらしいけれど、観客もすばらしかった。

演じる側と観る側の相乗効果でよりよいものになるものだとしみじみ思いました。

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2014年11月20日

クリスマスセール

手織り | 日記

11月も後半となり、いよいよ師走が近づいてきました。

いろいろと忙しい時期に突入ですね。

皆様、体調管理にはどうぞお気をつけくださいませ。

私は先日インフルエンザの予防接種に行ってまいりました。

今年の冬もこれで乗り切るつもりです(笑)

niki

さて、手織りショップ暖では期間限定でささやかながらクリスマスセールを開催します。

本当にささやかで申し訳ないのですが、日頃から私の作品を気に入ってくださっている方々への

お礼も込めて・・・

12月25日までの期間限定です。
期間中、送料無料。
さらに2点以上お買い上げの場合は10%引きいたします(コースター除く)

20センチや30センチのマフラーは小さく使いやすいのでちょっとしたクリスマスプレゼントに便利。

また小さくたためるので海外旅行に持っていくというお客様もいらっしゃいます。

海外で巻いてもらえるなんて・・・作り手としては本当にうれしいことです(感謝感謝)

新作も近日中アップ予定です。

ぜひご覧になってみてください!

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2014年11月18日

映画 大いなる沈黙へ

日記

年に一度の5日にわたる手作り展が無事に終わりました。

悪天候にもかかわらずご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました。

片付けも終わりほっと一息ついたところです。

展示会に向けてかなり新作も作成しましたので、またショップにもアップしていく予定です。

私のお気に入りの作品もまだまだ残っています。少しづつご紹介できたらいいなと思っています。

teori

さて、今回は少し前に観た映画のお話をひとつ。

「大いなる沈黙へ」

この映画は三時間にもわたる異色のドキュメンタリーです。

異色というのは、この映画はドイツの映画監督が構想から21年の歳月を費やして制作したもの。

対象となったのはフランスアルプス山脈に建つ伝統的な修道院(グランド・シャルトルーズ)で

厳しい戒律で知られる男子修道院です。

これまで内部が明かされたことがなかったそうです。
tinnmoku

撮影を申請してから何と16年後にOKが出たというから驚きですね。

条件は音楽、ナレーション、照明などはすべてなしで、中に入れるのは監督一人のみというもの。

6ヶ月にわたって修道士と生活しながら撮影したものを三時間のドキュメンタリーに作り上げたそうです。

毎日祈りを捧げ、わらのベットとストーブですごし、一生を清貧のうちに生きる自給自足の生活。

この世の喧騒からは遠く離れた時間の中で自分の精神と向き合う修道士たちの映像は

なにやら深い瞑想のイメージとなって観ている自分たちの心に響いてきました。

あふれた物に囲まれ、テクノロジーに振り回される現代の物質文明とはずいぶんの落差があり、

つい、自分たちはこれでいいのだろうかと自問せざるを得ない気分になりました。

この映画は本当に映像のみなのですが、音がないから聴こえてくるものがあり、言葉がないからこそ

見えてくるものがあるように感じました。
shuudou

中世からの石造りの聖堂や回廊、祈り、窓辺のあかり、ふりしきる雪などどの場面をとってみても

息をのむほど美しかったです。

こういった映像に出会えるから映画は止められないんです・・・(苦笑)

すばらしいの一言です。かなりのインパクトでさまざまな賞を受賞したのも頷ける作品でした。

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2014年11月07日

工房だより

日記

庭の水芙蓉も最後の花を終えたので、鋏を入れました。

秋明菊のゆっくり揺れるのを眺めていると、ばたばた生活している自分も

今年の終わりに向けてちょっと立ち止まり一息入れる必要を感じるこのごろです。

shuumei

suifuyou

ショーウィンドーを覗くと深みのある秋らしい色合いが目につきます。

秋色というものは本当に人の心を温かくしてくれるものだなと感じます。

こんな色合いのショールはできないものかとつい自分の持ち糸を思い浮かべたりして

街あるきを楽しんでいます。

で、ただいま製作中なのがこのショールです。

seisaku

何かパンチが足りない気がしてどうしたものかと悩み中。工房にある糸を眺めながら考えています。

こちらはコースターを小さな額に入れて飾ってみました。

ko-suta

あっという間にちょっとしたインテリアの出来上がりです。

なるほどこういう使い方もあったかと我ながらちょっとした閃きににんまりです。

手作り展まであと一週間をきりました。

いつもながらにおせおせの準備でやっております。

ぎりぎりにならないと出来ないこの性格、なんとかしたい!!

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