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手織り一覧

手織り作品の新着情報一覧

2014年07月29日

手織り作品 | 日記

街へ出た際に「ビッグイシュー」を購入しました。

私が購入するのはデパート前の路上で販売しているSさんからです。

Sさんは暑くなってき大変だとトレードマークの赤い帽子を

かぶり直しながら笑っていました。

ishu

さて今号の特集は

「おいしい水ー水道を考えた」です。

これによると日本の水道をすべて民営化しようと政府が動き始めて

いるが、すでに民営化した海外の国では逆にまた再公営化にという

動きがあるのだそうです。

mizu2

蛇口をひねれば水は出るという

あまりにも当たり前の生活に、海外の水道事情など

考えてもみなかったのでこの記事には目から鱗でした・・・

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2014年07月24日

スイミング

日記

特別に用事がなければ日曜日、近所のプールに通っています。

何しろ運動と聞いただけでアレルギーを起こすほどの

運動オンチだった私がなぜでしょう。

簡単に言えば、体調の悪いときに医者にすすめられ、嫌々ながら

半ば強制的にスクールに通った過去があるといったらおわかりでしょうか・・

そのときのコーチの言葉

「こんなに浮かない人は見たことがありませんが頑張りましょう」

そうです。わたしは何故か浮くことが出来ず、クロールでは体の半分以上が

沈みます。決して溺れているのではありません。

一応クロール、平泳ぎ、背泳ぎをマスターしましたが普通の人の三倍は

時間がかかりました。

その後仕事が忙しくすっかり忘れていましたが、ここ三年前から

また思い出したというわけです。

もちろん泳ぎの速さは映画のスローモーション並み。

わたしの水着姿なんぞ人様にお見せするわけにもいかず、

すがすがしいアジサイの写真をお楽しみくださいませ。

ajisai

わたしのプールひっそり通いはまだまだ続く予定です。

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2014年07月22日

ムクゲの花

日記

昨年植えた白いムクゲ(アオイ科)が咲き始めて楽しみとなりました。
mukuge

ムクゲと言えば夏を彩る代表花。

見てくださいこの白!まさに白。

直径が10センチもある大輪なのに、朝開いて夕方にはしぼむ一日花です。

そのはかなさが魅力なのですが、朝起きてこの白を見ると

とてもすがすがしい気持ちになります。

まさに涼を感じさせてくれる花です。

mukuge2

奥にはじつは薄紫のムクゲも咲いています。

私は断然白一重がすきなのですが、ムクゲはたくさんの品種があります。

近所にこの花の大木があり、お散歩のときはしばらく立ち止まる程で

それはそれは見事です。

ちなみに花言葉は「信念」。

俳諧師の松尾芭蕉は「野ざらし紀行」の中で

道のべの
木槿は馬に
くはれけり

という句を詠んでいるとか。

ではわたくしも

雨上がる
ムクゲの白の
静かなり

失礼しました・・・

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2014年07月11日

日記

日記

一日の終わりに毎日ちょっとメモする習慣があります。

日記といえばそうなのですが、今年もすでに半分が過ぎなたなあ

とぱらぱらとページをめくっていたら、今年はすでに映画を

20本観ていることに気がつきました。
nikki

脚本の魅力、映像の美しさ、主演俳優などの素晴らしい演技と容姿。

ファッション的に上質なお洒落な作品や厳しい現実のドキュメンタリーなどなど・・

映画の魅力も多岐にわたり、イマジネーションだけは自由にかけめぐる世界。

シネマ通いはまだまだ続きそうです・・・

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2014年07月07日

新作ラメショール

手織り

最近ありがたいことにラメショールが人気で、少々品薄になってきたので

新しく2点ほど制作しました。

今回はどちらもシルバー系です。やはり定番色ということでやはり人気が高いです。

まずはグレーシルバー。
gure1

とても落ち着いた上品なシルバーに仕上がりました。

白っぽいのが浮きすぎるという方にぴったりな感じです。

gure2

さらにこちらのショールは他のラメショールに比べて透け感が

少なめです。なので本当に上品な装いといった感じになります。

gure3

ラメ感は写真では伝わりにくいのですが、しっかりあります。

角度によっては少しゴールドに見えたりして表情がありますよ。

そしてもうひとつはホワイトシルバーです。

siro1

こちらはうってかわって華やかさが前面にでた作品になりました。

オーガンジーのような透明感があります。

婚礼や二次会にはもうぴったりですね。

siro2

細い糸なので薄く柔らかく、垂れる感じもまたいいですよ。

大判のショールなので、ぼてぼてするとださくなりがち。

この透け感を調節するのが手織りではとても難しいのです。

私もいざ出来上がってみないと分からないというのが本音です。

siro3

色ラメのちかちかは照明をうけるとまた一段と華やかになります。

私の作品の中ではこの作品はとても華やかに仕上がりました。

ちょっと自分でもびっくりです。

一点もの。お値段はどちらも18,000円です。

近日中にアップの予定です。

それでは読んでいただきありがとうございました。

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2014年07月01日

日本の色

日記

「日本の色」という本を借りてきました。

副題“とりあわせを楽しむ”とあります。

自分の作品の中でも大きな部分を占める色へのこだわりは

強いので、ついついこの本に手が伸びました。

iro2
さてさて本を開くと

焼物、着物、能衣装、神社寺の幕、歌舞伎衣装、武士の陣羽織などなど

ありとあらゆる日本の色が8種類に分類された写真集でした。

ちなみに8種類とは

赤系・青系・紫系・緑系・黄系・茶系・黒白・金銀

iro1

興味深いのはこれらのすべての色に名前がついているのです。

花の名前が多く、それを観るだけでも

ああ日本に生まれてよかったとしみじみしたのでした。

色ってやっぱり奥深いです。

手織りに関していえば、縦糸と横糸の無限の組み合わせからなる色合いなので、

お客様にぴったりの色が必ず見つかります。

iro3

同じ赤系でも、絶対こっちというのがあります。

色は特に身に着けるものでは心にも関係するといわれていますよね。

さて皆さんは最近どんな色を身に着けたいですか?

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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