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手織り一覧

手織り作品の新着情報一覧

2014年02月27日

人形浄瑠璃でくの舞

日記

一度見たいと思っていた東二口文弥人形浄瑠璃でくの舞。
金沢駅から貸し切りバスに約一時間半揺られて
やってきたのは雪の山村集落の歴史民族資料館です。
さすがに市内より雪がこんもりと積もっており、
なかなかの風情です。
degu1

部屋へ入ると芝居小屋の雰囲気に呑まれてしまい、
たたみに座りながら異空間にすっかり酔いしれました。

人形の操り方は現代の文楽とは違い、
驚くほど素朴で単調なものでしたが、そのシンプルさが
かえって観ている人の想像をかきたてていいのでは
ないかと感じました。
劇の写真が暗くてうまく撮れずにちょっと落ち込みましたが
楽しました。
degu
最後は大歓声とおひねりが舞台へ投げられ
去りがたい気分のままバスに飛び乗りました。

実はこの舞台、夜もあるんですって!
興味のある方はぜひぜひ。

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2014年02月25日

さざんか

日記

寒い日々が続きますがだんだんと陽も長くなり、
少しづつ春の気配も感じるようになってきました。

我が家の庭はというと、ただ今さざんかが
春までの架け橋となって咲いてくれています。
昨年、あるお宅でみかけた白八重がどうしても
忘れられず、ホームセンターで購入。

先日初めて花を咲かせました。

tubaki

白のさざんかって珍しくないですか?
赤よりちょっと繊細な感じで清楚。
つぼみもたくさん膨らんで、しばらく楽しませてくれそうです。

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2014年02月01日

映画ハンナ・アーレント

日記

またまた映画を観てきました。
映画っていいんですよ。
普段の暮らしの中では沸いてこないような感情を
味わったり、そうそうしそうもない体験を
スクリーンを通して出来るから。

ハンナ・アーレント
eiga
この映画は以前から評判で興味がありました。
これは実話に基づいたストーリーで、彼女はホロコーストを
生き抜いたユダヤ人哲学者。
ナチスの大物戦犯アイヒマンの裁判に立会い、
彼があまりにも平凡で従順な小人物であった
事に衝撃を受けます。

そしてあの大量虐殺が上からの命令に従い、
自ら考えることを放棄した
「悪の凡庸さ」
がもたらしたものと結論づけたのです。

世間から激しい非難を浴びてもなお
「悪の凡庸さ」を主張し
悪とは何か、愛とは何かを問い続けたアーレント。
彼女の信念をもって強く生きる姿は
現代社会に生きる自分たちにとって
素晴らしい贈り物だと思いました。

胸にどしっとくる映画です。

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