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手織り日記

2016年02月08日

日記

図書館でいつものように本を借りた折、帰り際に写真集コーナーをふと見ると

その中の一冊に目が留まりました。

が、すでに借りた本も結構な重さでちょっと今日はと出口まで行きかけましたが

なんとなくまた戻りその本を手に取りました。

2,3ページ見て迷った挙句にこの本も借りることにしました。

おかげで帰りは肩に食い込んで苦難の帰宅となりました。

とうほく

その本は東北の陸前高田がふるさとである写真家の2011年から2014年までの記録集でした。

まさに「何もかもなくなった」ということを物語る写真も数々でした。

あの日テレビを見て受けたショックとその後何も具体的には行動できなかったという

なんとなく心の片隅に住み続けたちょっとしたうしろめたさを引っ張り出された感じでした。

写真の力。解説はなくともそれだけで人を打ちのめす力があるのが写真なのだと

改めて教えられた本との出会いでした。

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