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手織り日記

2015年10月13日

芸術の秋

日記

夏が終わると一気に文化イベントの案内がもたらされ、

秋風に押されるようにこちらのチェックも急に忙しくなります。

先日は文楽を観に出かけました。

演目は「団子売」と「心中天網島」です。

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人間国宝の吉田玉男さんが亡くなられて、そのあと吉田玉女さんが二代目吉田玉男と

改めての舞台でしたので、こうして芸は受け継がれていくものだと

目の前で印象付けられた公演でした。

なお、小春役で舞台に出てきた桐竹勘十郎さんには場内から拍手が沸き、

その人気ぶりが窺えました。

最後の場面は主人公治兵衛が遊女小春を刀で刺し、自分も首をつって心中する結末。

そのリアリティあふれる演技に場内からは惜しみない拍手が送られていましたね。

秋にふさわしい柔らかな陽の光に送られながらとてもいい気分で帰宅しました。

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さてオンラインショップでは半額セール、開催中です。

早くもご利用いただきましたお客様、ありがとうございました。

まだまだよい作品が残っておりますので皆様のご来店お待ちしております。

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