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手織り日記

2015年04月07日

アラビア書道

日記

金沢は桜が満開。

春爛漫のはずですが、なんと冬のような寒さが・・・

ああ桜ももっとうっとりと咲きたいだろうに、この寒風では少々不憫です。

我が家も朝から暖房なしにはいられません。

早くお日様よ来てくださいとお願いしております。

先日、図書館で面白い本を見つけました。

タイトルは「アラビア書道」

思わず頭の中は???といった感じでしたが手に取って見てみました。

arabia

こんな感じです。

書道といえば墨の世界と思っていましたが、確かに文字があればその世界はあるはず。

簡単に言えば、アラビア文字を特別な筆で書くというもので

毛筆の書道とは道具が違うらしいのです。

筆は葦(あし)や細い竹の茎を削ってペン先につけるみたいなのですが、これはおのおのが

オリジナルを自作するらしいです!

墨は現代ではレタリングインクで、紙はにじまない現代アート紙を使用だそうです。

墨の書道はにじみの美しさであるのに対し、アラビア書道はなめらかな文字の流れと

輪郭の美しさを表現するものだと知りました。

なかなか面白いお勉強でした。

さてさてもうひとつ、気になってきたアーティストのCDが手に入りました。

こちらです。

cd

大滝詠一 Best Always です。

メディアのほとんど登場しなかったこの人はさまざまな伝説の中で2013年に亡くなってしまいました。

このCDは彼が生前、山下達郎氏に構想を語っていたもので、死後約一年経ってから発売されたもの。

彼が密かにレコーディングしていた「夢で逢えたら」のセルフカバーが収録されています。

聴いてみるとやはり伸びのある声が美しく、流れるような曲は爽やかで心地よくて

手織りの作業をするときに流すには勿体ないくらいです。

といいながら、すでにもう何回も聞き続けています。

とてもいいです。

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